ニキビ跡の基礎知識

ニキビ跡の原因となることについて - ニキビ跡の基礎知識

ニキビ跡の原因となることについて

ニキビができた後にニキビ跡として残ってしまうケースも残念ながら多いです。
でもニキビがニキビ跡になるには理由があります。
原因があってニキビ跡が起こるのですから、そのニキビ跡ができる理由を知ることによってニキビ跡を予防することもできますし、またできたニキビ跡も治していくことができるんですね。
ですから原因について知るということはとても大切なことです。
ではニキビ跡はどうしてできるものなのでしょうか。
ニキビ跡ができる原因についてご紹介します。

ニキビ跡にも種類があります。
その中でも一番多くみられるニキビ跡が赤みが残るタイプのニキビ跡です。
ニキビが治った後でも赤みだけそのまま跡のように残ってしまうんですね。
この赤みが出るケースのニキビ跡の場合は、原因が血液にあります。
ニキビができたことによって傷ついた組織を治そうとして毛細血管が多く作られるようになります。
ニキビでダメージを受けてしまっているお肌は皮膚が表皮まで薄くなっている状態なので、増えた毛細血管が透けて見えている状態なんですね。
スキンケアや生活習慣の見直しによって治すことができるニキビ跡です。

そして色素沈着型のニキビ跡もあります。
色素沈着のタイプはメラニン色素がお肌に残ってしまい、シミのような状態となってニキビ跡が残ってしまっているような状態なんですね。
ニキビによる炎症からお肌を守ろうとする働きによってメラニン色素が発生します。
多くメラニン色素が発生していてもお肌のターンオーバーが正常であれば排出してくれるのですが、乱れてしまっていると排出できずシミになってしまいます。

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